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七つ道具

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

台風の季節がやってきて、天気の安定しない日が多くなりましたね。
普段は自転車での移動が多いのですが、
いつ雨が降ってもおかしくないこの時期は電車を使用することが増えてきます。
その分、運動不足にもなりやすいので注意しないといけませんね。

さて、今日は難しいお話は休憩して『七つ道具』をご紹介したいと思います。

といいますのも、お会いした同じ行政書士の先生に
「細谷先生の七つ道具って何ですか?」
というご質問を頂き改めてなんだろうと考えてみたからです。

ちなみにご紹介する七つ道具は僕個人の道具です。
『行政書士の七つ道具』というには変なものもありますので、
そのへんはご了承ください。

それではご紹介させて頂きます!!

七つ道具

これが僕が必ず持ち歩いている『七つ道具』です!!

1.名刺
七つ道具1

これは行政書士でなくても、仕事をしている方なら誰もが持っているものですね。
ちなみに僕の場合、名刺はしっかり覚えてもらえるように顔写真入りです!!

2.ペン
七つ道具2

行政書士たるもの、文字を書く際のペンにもこだわりを!!
ということでパーカーのシャーペンとボールペンを使っています。
やはりこのようなペンを使うだけでも気持ちが引き締まりますよ。

3.基礎書類
七つ道具3

いつ、どこで、どのような相談になるか分かりません!!
ということで相談フォームや申込書、料金表など。
基本的な書類を常に持ち歩いています。

4.バインダー
七つ道具4

書類と一緒にいつも持ち歩いているバインダーです。
どこでもしっかりと記載できるためにやはり持ち歩いておきたいものです。

5.お釣り
七つ道具5

精算時などでどうしても小銭が必要になることがあります。
そんな時のために持ち歩いていますが、、、
実は意外と重いのでかなりお荷物になっているものです。。。

6.指サック
七つ道具6

これは持ち歩いている方もいらっしゃると思いますが、
書類を見る際には必ずといっていいほどつけています。
一度味わうと病みつきになる指サックです!!

さて!!最後の1つはちょっと行政書士っぽくなくなる?
というか「そんなの持ってる行政書士さん初めてです!!」
と言われたことのあるものになります。

7.ホワイトボード
七つ道具7

小さいホワイトボードです!!これはかなり珍しいようです。。。
それでも紙に書いてお話するよりも説明しやすいですし、
ご家族に説明をする際などにはかなり役立ちます!!

以上がいつも持ち歩いている七つ道具です。
これらに加えてその状況に応じて持ち歩くものを増やすので、
いつもカバンはパンパンなので大変です。。。

それでも業務をスムーズに進めて、
少しでも相談者の方の負担がなくなるならいいのかなと思っています。

皆さんはどんな七つ道具を持ち歩いていますか??
業種によっても、そしてその人によっても違うと思います。
是非!!色々な方に聞いてみて下さい。
意外と面白いものを持っていたりするかもしれませんよ。

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行政書士としてできること

皆さん、明けましておめでとうございます。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか??
私は地元である東京へ戻って家族で過ごした年末年始でした。
久しぶりに再会する友人もいて楽しく過ごすことができました。

さて、年明け1発目の話題を何にしようか悩んでいました。
色々考えた結果、せっかくの年明けです!!
まずは原点を見直してみることにしました。

ということで昨年1年間を行政書士として活動してきましたが、
その1年間を振り返って色々と考えてみようと思います。

まず行政書士となって名刺を渡すことが多くなったのですが、
名刺を渡した後にこんな質問をされるんです。

「どんなことをやってるんですか??」

悲しいことに行政書士はまだまだ認知されていないのが現状です。

認知されていないことを悩んでもしょうがない!!
ということで、私が専門としている分野をまずご紹介しようと思い

「遺言、相続のサポートを専門にしています。」

とお答えすることにしていました。

その後に必ずと言っていいほど返って来る質問があります。

「弁護士さん、司法書士さんとは違うんですか??」

という質問です。

そして今まではこの質問に対してどのように説明してきたかと言うと、
行政書士をもっと知って欲しいと思い、

「いや弁護士は…で、司法書士は…、だから行政書士は………」

こんな風にしっかり説明していました。
何度もこのようなやりとりをしているうちにふと思ったことがありました。

「これってこんな風に説明する必要あるの!?!?」

弁護士、司法書士、そして弁護士と色々な資格があって、
資格の取得方法も違うし難易度も違います。
なのでもちろんできることがそれぞれ違っているのは当たり前です。

それをあれこれ説明したって相談したいと困っている方たちからしたら、

「結局は誰に何を相談したらいいのか分からない。」

となってしまうからです。

なので最近では簡単に、

「まずは私たち行政書士が窓口となりますので、何か困ったらお気軽にご相談下さい。」

とだけ言うことにしてしまいました。

当行政書士事務所の名前は Close to Trust を略したクロストです。
これは『信頼の近くに』という意味です。
この名前の通り、当事務所は信頼して気軽に相談に来れる場所になりたいと思っています。

そのために当事務所では

・困っていることの相談 ・解決方法 ・お見積り

無料 とさせて頂いています。

まずはお気軽に相談できる窓口になる。
そして行政書士としてできることは当事務所で担当させて頂き、
行政書士では対応できない場合は他士業の先生をご紹介します。

2014年もしっかりと皆さまの窓口となりたいと思っております。
今年もクロスト行政書士事務所をよろしくお願いいたします。

そしていつでもどんなことでもお気軽にご相談下さい。
クロスト行政書士事務所のスタッフ一同、笑顔で対応させて頂きます。

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行政書士と行政書士有資格者の違い

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

Facebook、mixi、twitter、google+と色々やっている僕ですが、
その中でよく「行政書士会」や「阿倍野支部」などといった言葉が出てきます。
今回はその行政書士会について少しお話したいと思います。

上記SNSに興味のある方はぜひ見てみて下さい。
「いいね!」や「フォロー」ももちろん大歓迎です。

facebook  ・mixi  ・twitter  ・google+

実は行政書士は試験に合格しただけではこの業務を行うことができません。
これは、現在行政書士を目指している方はもちろんですが、
自分が何か業務を行政書士と思われる人に頼むときにも注意して欲しいことです。
どういうことかと言いますと行政書士法にこのような記載があります。


第三章 登録

(登録)
第六条
行政書士となる資格を有する者が、行政書士となるには、
行政書士名簿に、住所、氏名、生年月日、事務所の名称及び所在地
その他日本行政書士会連合会の会則で定める事項の登録を受けなければならない。


上記のように日本行政書士会連合会という会に所属して初めて業務ができるんです。
逆に言えば試験を合格しただけの方は行政書士を名乗ることも、
もちろん行政書士として業務を行うこともできません。
この時点では『行政書士有資格者』ということです。

よく行政書士試験に合格した方が、
「合格証が送られてきたけどこんななの!?!?」
っていうコメントをしているのをよく目にします。
そうなんです、、、ビックリするくらい簡単な合格証なんです。。。
実際に僕は平成24年度合格ですが、その時の実物がコレです。

行政書士試験合格証

僕自身もあのツライ勉強を乗り越え、試験に合格して、
そして送られてきた合格証がコレだった時にはちょっと凹みました。
妻も「これが合格証、、、!?!?」っていう反応でした。
でも今になって思えば、
この合格証は有資格者としての単なる証書なのでしょうがないのかなという感じです。

そして日本行政書士会連合会に登録が完了するとしっかりとした登録証が頂けます。
これがその実物です。

行政書士会登録証

登録証だけでなく、金看板と呼ばれるカッコイイ看板まで頂けるんです。

金看板

こうして初めて行政書士となり、業務を行うことができるんです。

僕はまだお会いしたことがありませんが、
この行政書士会に登録をせずに行政書士を名乗って業務を行う方もいらっしゃるみたいです。
もちろんそれは違反行為です。

「なんだかこの行政書士さんおかしいな。」なんて思ったら、
まずはその方が本当に行政書士会に登録しているのか確認してみましょう。
もっとも良い方法としては行政書士会の会員はネットで全て検索することができます。
下記のページで検索しても出てこない方は行政書士ではない可能性があります。
そんな時はお手数ですが行政書士会にご連絡をよろしくお願いいたします。

日本行政書士会連合会 行政書士検索

ちなみに行政書士でない者が、依頼を受けて、報酬をもらって、
官公署に提出する書類を業務として作成することは法律違反です。
(※他の法律で定めのある場合は除きます。)

非行政書士

このような行為も違反となりますので依頼をする方も、
しっかりとした行政書士の方にお願いするようにして下さいね。

もちろん僕はしっかりと行政書士登録をさせて頂いております。
皆さんのお悩みをしっかりサポートさせて頂ける立場にありますのでご安心下さい。
今後もより良い行政書士、そして事務所になれるように努力していきます!!

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行政書士の倫理

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

先日、大阪府行政書士会へ新入会員研修に参加してきました。
しっかりと研修が終わると下記のような修了証書なんていうものも頂けます。

終了証書

いったいどのような研修かといいますと、
行政書士は平成25年現在では5年に1度、倫理研修を受けなければいけません。
その倫理研修と新入会員向けのガイダンスを行うのが今回の新入会員研修です。

この倫理研修ですが、もちろんですが凄く重要なものになります。

『倫理 = 人の守るべき道』です。
つまり、行政書士の倫理とは『行政書士が守るべき道』ということになります。

どの業種も一緒だと思いますが、
倫理が守られないとその業種自体が信じて頂けなくなってしまいます。
特に行政書士を含める8士業には特別な力が与えられています。

皆さんは『職務上請求』という言葉をご存じでしょうか??

・弁護士 ・弁理士 ・司法書士 ・行政書士
・税理士 ・社会保険労務士 ・土地家屋調査士 ・海事代理士
の8士業のみが使用できるもので、
これを使用すると戸籍謄本、住民票の写し等を取得することができるんです。

例えばですが、
「遺産分割協議書を作成するために相続人を確定させたい。」
と思っている人がいて僕ら行政書士にご相談され依頼された場合、
行政書士は「こうして戸籍などが取得できますよ。」と教えるだけでなく、
職務上請求書というものを使用して必要な戸籍等を取得することができるんです。
戸籍集めは1通、2通でしたらそれほど苦ではないですが、
場合によっては十通以上になる場合もありかなりの労力が必要です。
これを僕らが行えるというのは、皆さんにとってもかなり負担が軽くなると思います。

このように職務上請求書は僕ら士業のためではなく、
皆さんの手続きが簡単に、よりスムーズに行えるようにと考えられたものです。

こうして聞くと「便利だなぁ!!」と思われるかもしれませんが、
逆に考えるとかなり怖いというか、凄い力ですよね!?!?
だって戸籍や住民票と言ったら、個人情報の最たるものです。
それがこの職務上請求書を使用すると取得できるんです。

このように凄く便利ですが、とても危険な力です。
なので職務上請求書を受け取った役所も厳しくチェックをしますし、
職務上請求書自体も偽造がされないように配慮がされています。
そして、何より1番重要なのは使用する側ではないかと考えます。
つまり8士業がしっかりと倫理を守り行動することです。

特に間違えてはいけないのは、
この請求書は『業務上』全てで使用できるわけではなく、
行政書士の場合はその『職務上』使用できるものです。

どういうことかと言いますと、
例えば前例にあげたように遺産分割協議書の作成に関してですが、
これは事実証明に関する文書ですので行政書士が作成できます。
(※あくまで作成であり、交渉や代理はできません。)
これにともなって相続関係説明図を作成することは行政書士の職務となります。
なので職務上請求書を使用して戸籍を取得することに問題はありません。

しかし、観賞用に用いられる家系図を作成したいという依頼を受けた場合、
これは『業務』ですが行政書士の『職務』ではありません。
この場合に職務上請求書を使用することはできません。

詳しく知りたい方はこちら↓
観賞用家系図作成に係る行政書士法違反事件の最高裁判決について

これは『業務』と『職務』の違いです。

また、以前に内容証明郵便の書き方で相談に来られた方の中に、
相手の住所が分からないという方がいらっしゃいました。
「たしか行政書士って住民票とか取れるんだよね??調べてよ!!」
とおっしゃられる方がいらっしゃいました。

内容証明郵便の作成サポートは行政書士の業務となりますが、
職務上請求書を使って相手の住所等を調べることはできません。
もちろんお金をいくら払って頂いても無理です!!

1つ間違えると人権侵害となるほどの力です。
しっかりと使用方法を遵守すれば凄く便利な力ですので、
行政書士として今後とも気をつけていかなければと強く感じました。

そして今後とも弁護士、司法書士、税理士等の各先生方とも連携をして、
士業として与えられた力を正当に発揮していきたいと考えています。

以上のように、行政書士にも出来ることと出来ないことがございます。
そのあたりもご相談に来られた際にはしっかりとご説明させて頂きます。
ご希望に添えない場合もあるかと思いますがご了承ください。

それでは今後とも皆さんの身近な信頼となれる事務所を目指して!!
日々、努力をしておりますのでよろしくお願い致します。

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行政書士の業務とは

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

最近、この業界に入って友人、知人などから
「凄い!!行政書士になったんだ!!!!」
という声を良く頂きます。
こう言って頂けることは本当に嬉しいことです。

しかし、必ずその後に「それで何やる人だっけ??」となります。
そうなんです、、、
『行政書士』って何をしている人か分かっていない方が多いんです。

そんな僕もこの業界に入るまで、
行政書士という言葉は常盤貴子、深津絵里主演のドラマ「カバチタレ!」
そして櫻井翔、堀北真希主演のドラマ「特上カバチ!!」でしか知りませんでした。

カバチタレ! 特上カバチ!!

このドラマは以外と面白いので興味のある方は見てみて下さい!!

ちなみにこのドラマは、やはりドラマなので…。
現実では法律上、行政書士の行ってはいけない業務まで出てきます。
現役行政書士の方はもちろん分かっていると思いますが、
このドラマを見て行政書士を目指している方は要注意です。

そんな『行政書士』という言葉を世の中に広めてくれたドラマですが、
なぜこれほど行政書士の業務は認知されにくいのでしょうか??
自分なりに色々と考えてみることにしました。

まず1番の問題点は「専門性に欠ける」ということかなと思いました。

行政書士の業務をしっかりと言葉で説明すると

「官公署に提出する書類」「権利義務に関する書類」「事実証明に関する書類」

この作成とその代理、相談業務ということになります。

難しいですが、簡単に言うと色々な書類の作成のプロということです。

しかし、この取り扱う書類の数が多過ぎるんです。
その数はなんと1万種類を超えると言われています。
これにより、行政書士は「○○ の専門家です。」と言いにくいんです。

「書類の作成は任せて下さい!!」と言っても「何の?」となりますよね。
色々な許可認可の申請、契約書、示談書、協議書、、、
言葉にするとキリがないんです。

こうなってくると問題点がもう1つ出てきます。
「まったく知らないことが出てくる」ということです。
それはそうですよ、、、もの凄い種類の業務があるんですから。。。

「それでいいの!?!?」「そんなんでプロなの!?!?!?」
と言われてしまうかもしれませんが、
何万種類という業務全ての知識を完全に持つことは不可能だと思います。
もちろんそんな方もいる、、、かもしれませんが僕は無理です。。。

このように問題が出てきましたが、ではどうすれば良いのか??

まずは「○○の専門家です!!」と言える何かを作ることが必要なのではないでしょうか?
「なんでも屋です!!」というより「専門家です!!」の方が信頼性がありますよね。
僕の場合ですと「遺言書、遺産相続の専門家です!!」となるわけです。

そして知らない業務をご相談頂いた場合、
僕は「すみません!!その業務は扱ったことがありません。」と言っています。
しかし、「だからできません。」ということではなく、
その業務を調べるノウハウは持っているのでまずは情報収集をしています。

そして、自分でできる業務なのか?
もしくはその業務を扱う専門家に任せるのか??
他士業の業務になるようなら他の士業をご紹介する
というような判断させて頂いています。

ようは行政書士自身も他の行政書士の先生、
そして他士業の先生たちと繋がりを持つことが重要になってきます。

このようにしていくことで、

・何か困った

・まずは行政書士に相談

・解決可能か判断

・解決不可能な場合、他士業の業務の場合には他士業の先生を紹介

というように上手く窓口となれるのではないかと考えています。

本当の意味で「街の法律家」と呼ばれる存在に早くなれるように、
僕も地域に密着した事務を目指して頑張っていこうと思います。

そして『行政書士』という名前が少しでも皆さんに覚えて頂けるよう、
日々努力していこうと考えています。

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プロフィール

クロスト行政書士事務所

Author:クロスト行政書士事務所
クロスト行政書士事務所は大阪市平野区喜連瓜破駅から徒歩7分の遺言書、遺産相続、生前契約、終息活動などの相続に関するサポート専門の行政書士事務所です。プロの専門家があなたの抱える問題を解決いたします!!

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