スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「いつ聞くの??」、、、「今でしょ!!」

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

前回のブログで少し困ったご相談という内容を書かせて頂きました。
詳細はこちら → 『お問い合わせに関しまして』

ちょっと厳しい言い回しもあったかと思いますが、
もちろん!!ご相談にはしっかりと対応させて頂きますので、
皆さん、是非ご相談下さい。

では!!!!今回は相談に関する内容の続きですが、
「いつ聞くの??」ということを少しお話しさせて頂きたいと思います。

答えは「今でしょ!!」です。
(もう古いですかね。。。)

さて、突然ですが皆さんにご質問です。
もうすぐ夏休みも迫ってきましたが、
皆さん、学生時代は宿題をちゃんとやっていましたか??

「しっかりやっていた!!」という方もいらっしゃれば、
「ちょっとさぼってたかな。。。」という方もいらっしゃるかと思います。

僕はというと、、、「ちょっとさぼってたかな。。。」の方です。

その理由を思い出してみると、

・やった方がいいのは分かっているが、なんとなくやる気になれない
・本当に必要なのか分からない
・もっと楽しいことをしたい

などなどが思いあたります。

そして、夏休みが終わる頃になって焦ります。
焦っているので、身に付けるということよりも、
とにかく終わらせるということだけを重視してしまいました。

今となって思うのは、
「もう少ししっかり勉強しておいたらなぁ~。。。」
という思いがあります。

さぁ!!!!皆さん!!!!!!
これって相続関係にも『あるある』ではないでしょうか?

・なんとなくやった方がいいのは分かってる
・それでも後回しになってしまう


などなど!!

そして、本当に何か問題が発生しそうになると焦ってしまう。

その後、
「あの時にやっておいたらなぁ~。。。」
となってしまうんです。

では、どうするのか!?!?

『今、聞いてみる』
ということが重要なんです!!!!

各種セミナーなどで講演をさせて頂いておりますが、
「何かあったらまた相談させて頂きますね。」
というお言葉を頂くことが多いです。

実はこれ、間違いなんです!!!!

『何もないから聞いてみる!!!!』

ということが重要なんです。

僕ら行政書士は『予防法務の専門家』です。

問題が起こらないように事前に対応させて頂くプロです。
逆に何か問題が発生した後では遅いんですね。

当事務所は初回相談料無料ですので、
「うちは何か問題ありますか??」
というお問い合わせだけでも結構です。

皆さん、いつでもご連絡下さい!!

行政書士はそんな気軽に相談できる士業なんです。
笑顔で、そして全力で対応させて頂きます。

代表/行政書士 細谷 洋貴(ほそや ひろたか)
細谷洋貴(ほそやひろたか)


クロスト行政書士事務所
クロスト行政書士事務所バナー
スポンサーサイト

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

何もしないと財産は!?!?

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

暖冬ということもあり、年末年始ともに比較的暖かくて過ごしやすい日々でした。
それでも朝晩は冷えることも多くありますので、
皆さまお体には気をつけてお過ごし下さいね。

さて、本日は相続や認知症などに関連した基礎的な話題です。

『何もしないと財産はどうなるのか??』

というお話しをさせて頂きたいと思います。

結論から申しますと

「大変なことになる可能性が大きいです!!」

では、なぜ大変なことになるかもしれないのかを考えてみましょう。


皆さんは財産として

・預貯金  ・不動産  ・有価証券 など 【プラスの財産】
・借金 など 【マイナスの財産】

を持っています。

そして、この財産を皆さんどのように持っているかと言いますと、

『1つのお財布に入れている状態』

になっているんです。

さて!! 次に何も対策をしていない人が

『認知症等になってしまったら』 『死亡してしまったら』

どうなってしまうのでしょう??

<認知症等になってしまったら>

① すべての財産は1つのお財布に入っている



② 認知症等になってしまったら



③ 判断能力ナシ = お財布が開けられない



④ 全ての財産が凍結


という具合になります。

こうなるとどうしようもなくなってしまいます。
分かりやすい問題ですと、

・銀行の預貯金が下ろせない ⇒ 生活費等に必要な金銭はどするのか??

という問題がでてきます。

つまり、ご自身の生活が困るのはもちろんですが、
介護等をしてくれているご家族や関係者はもっと困ってしまう可能性があります。

なんとかその場をやり繰りできたとしてその後、

<死亡してしまったら>

① すべての財産は相続人の共有になる



② 財産を使用するには遺産分割協議が必要



③ 協議が整うまで財産が凍結


という具合になります。

これも認知症と同じ問題が起こります。

・銀行の預貯金が下ろせない ⇒ 葬儀等はに必要な金銭はどうするのか??

という問題がですね。

『協議が整えば大丈夫なんでしょう??』

というお声もありますが、実はそう簡単ではないんです。

銀行の預貯金を下ろすためには、

・遺産分割協議書の作成(または銀行指定の用紙)

・相続人全員の実印

・亡くなった方の出生~死亡までの戸籍


などが必要になってきます。
※預貯金の場合、銀行によって必要書類が多少違う場合がございます。

もちろんこれが揃うまで銀行としては預金を下ろさせてくれません。

これもご自身が直接的に困ってしまうというよりは、
ご家族に影響が及ぶことになります。

では、このような状況にならないようにするためにはどうすれば良いのか!?!?

<対策方法>

・財産管理委任契約+任意後見契約を行う ⇒ 認知症等になった場合に対応が可能になる

・公正証書で遺言書を作成する ⇒ その後の手続きが簡素化できる


などが有効な手段になります。

しかし、状況によっては上記の方法が使用できない場合、
上記の方法以外が有効な場合もしくは各種対策方法を複合的に使用することもあります。

当事務所では

・現状のご説明  ・対策の提案  ・お見積り

に関しまして 無料 にてお問い合わせ頂けます。

当事務所の名前であるクロスト(Close to Trust)は『身近な信頼』という意味です。
皆さまの身近な信頼となれるような事務所を目指しておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

クロスト行政書士事務所
クロスト行政書士事務所バナー

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

2016年、明けましておめでとうございます!!

新年、明けましておめでとうございます!!
クロスト行政書士事務所の細谷です。

2015年は当事務所で色々なことがございました。
まずは皆さまにご挨拶させて頂きます。

・業務にてお世話になった皆さま
・各種セミナーを開催して頂いた皆さま
・各種セミナーに来て頂いた皆さま

2015年は本当にありがとうございました。
2016年もよろしくお願いいたします。

そして本年のクロスト行政書士事務所としての目標ですが、
まずは「ブログをしっかり更新」します!!

昨年はかなり少ない更新になってしまいました。
かなり反省しております。

・現在、すでに何かに困っている方
・困ってはいないが、何か対策をしようと思っている方
・何か対応策を提供したいので専門的な知識が欲しい方

少しでもそんな方たちのためになるように、
今年はなるべく頻繁にブログを更新する予定です。

皆さま、今後ともクロスト行政書士事務所をよろしくお願いいたします!!
もちろん今年も全ての相談者の方に笑顔で対応させて頂きます。

クロスト行政書士事務所
クロスト行政書士事務所バナー

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

臨時給付金について

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

以前、何度か話題にしました臨時給付金についてのお話です。
過去の記事はこちら

→ 子育て世帯臨時特例給付金について
→ 子育て世帯臨時特例給付金について パート2

この臨時給付金は以前もお話させて頂いた通り、
4月から消費税率による負担を緩和するためのものです。

この臨時給付金の受け付けが各都道府県市区町村にて開始されました。
※ 各行政によってはじまりの時期等が異なる場合がございます。

それではどのような方が給付金の対象者になるかといいますと、

① 住民税が課税されていない方たち

この方たちは1人につき1万円が支給されます。

そして上記に該当されない方ですがお子さんがいる家庭には、
子育て世帯臨時特例給付金というものがあります。

それはどのような方が対象者になるかといいますと、

② 児童手当の受給者

この方たちには子ども1人につき1万円が支給されます。

上記の臨時給付金は①または②にどちらかしか受給することができません。
なので、まずは給付が大きい①に該当するかを確認して、
該当しないようなら②を確認するというのが良いと思います。

上記の説明は簡単な概要を記載しただけです。
本当に自分が対象者なのか、対象者ならどのような手続きが必要なのか調べる必要があります。

現在、厚生労働省が臨時給付金の専用ホームページを開設しておりますので、
まずはしっかりとご確認ください。

2つの給付金のページへ
厚生労働省


また、以前に記事でも記載しておりますが、
この給付金は自分で申請をしないと受け取れないものです。

各都道府県市区町村によっては、通知を出す役場と出さない役場もあるそうです。
ご自身が該当する場合、しっかりと確認をして申請をするようにして下さい。

クロスト行政書士事務所
クロスト行政書士事務所バナー


※注意点※
個々の状況により関係法令、対処方法が変わる場合がございます。
ご不安な事やご不明な点は各市区町村役場へお問い合わせ下さい。

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

公正証書は何が良い??

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

最近、ブログの更新が遅くてすみません。。。
と、いつも言っている気がします。

ということでこれからものんびり、
でも有意義な情報を更新していこうと思っておりますので、
皆さんもゆったりお付き合い頂ければと思っております。

さて、今回の話題はといいますと、

「結局、公正証書にすると何が違うの!?!?」

ということをお話させて頂きたいと思います。

まず、『公正証書』と言っても遺言書はもちろん契約書など、
色々な文書を公正証書とすることができます。

例えば、
・遺言書 ・任意後見契約 ・お金の貸し借りに関する契約
・土地、建物の賃貸借に関する契約 ・離婚に伴う慰謝料、養育費に関する契約

などです。

では、この公正証書は 『誰が』 作れるのでしょうか?

公正証書は『公証人が』作ることができます。
なので、「〇〇の公正証書を作成したい。」ということを公証人役場で相談し、
公証人の方と打ち合わせをしながら必要書類を揃えて公正証書にすることができます。

作成する料金が高いイメージを持っている方も少なくないと思いますが、
そんなに高いものではありません。
契約書の種類によっても差がありますが、
一万円~三万円程度の手数料を支払うことで作成することができます。

それでもわざわざ手数料を払って作る文書ですから、
メリットがないと作りたくありませんよね??

そのメリットとはいったいなんでしょう??

まず一番に『高い証明力』があります。

公証人の方は利害関係人の本人確認をして、文書も全て読み聞かせをして、
内容に間違いがないことをしっかりと確認してから公正証書を作成します。
そこまでして作った文書に「あれは間違いだ!!」と言っても通じませんよね。

第二に『裁判所の判決を待たずに強制執行できる』ということです。

例えば、公正証書でない契約書でお金の貸し借りをした場合で、
相手が払ってくれなくなったら皆さんどうされますでしょうか?

この場合、
「契約書があるから強制的に払わせる!!」
ということはすぐにできないんです。

まずはその契約書を証拠とするなどして、
裁判所に訴訟を起こして確定判決を得る等しなくてはいけません。
その後、やっと強制執行の申し立てができるということになります。

上記は一例ですが、
これだけでも凄く大変そうなのが分かると思います。

これが公正証書にしておくと、
すぐに執行手続きに入ることができるのです。

遺言書に関しても、
公正証書遺言にしておくことで『家庭裁判所の検認』という、
面倒な手続きをしなくても遺言執行が可能になります。

逆に考えると、
自分で作った遺言では家庭裁判所の検認を受けるまで、
遺言書の効力を発揮できないということです。

そして最後に『原本は公証人役場に保管される』ということです。

契約書、遺言書に限らず、
相手にとって不利な内容のものは知らずに破棄されてしまうことがあります。

しかし、公正証書にしておけば原本は安全に保管されます。
正本や謄本を何度破られようが、捨てられようが再度発行することができるです。

以上のように公正証書は『公文書』としてしっかりと力を発揮してくれます。

皆さんも契約書や遺言など、
大切な何かを作成する際には公正証書にすることをお勧めしております。

もちろん、当事務所では公正証書の作成サポートも行っております。
無料相談も可能ですので、何か気になることがありましたらお気軽にご連絡下さい。
皆さまからのお問い合わせに笑顔で対応させて頂きます。

クロスト行政書士事務所
クロスト行政書士事務所バナー


※注意点※
当ブログに掲載している内容は一例に過ぎず、
個々の状況により関係法令、対処方法は異なります。
ご不安な事やご不明な点は当事務所までお問い合わせ下さい。

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

子育て世帯臨時特例給付金について パート2

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

前回、「子育て世帯臨時特例給付金について」を話題にさせて頂きましたところ、
かなり色々な方に見て頂け、またご質問を頂きました。

前回のブログ → 「子育て世帯臨時特例給付金について」

ということで、ここでもう少しお話をさせて頂こうと思います。

まず、皆さんから一番多く寄せられた

『具体的な申請方法や申請時期』

につきましてです。

実際に僕が住んでいる大阪市の平野区役所で詳細を聞いてきました。

簡単に言うと

「まだ決まっておりません。」

とのことです。

大阪市のホームページを確認しましても、

大阪市においては、現在支給に向けた準備を進めていますが、
具体的な申請方法や申請時期などについては、
決まり次第、広報等でお知らせいたします。


というように記載されております。

気になったので、他の役所のホームページも確認してみると、

「6月から受付開始予定」や「7月から受付開始予定」

と多少表記が異なりますので、
気になる方はご自身のお住まいの役所に問い合わせてみて下さい。

また、全ての役所を確認したわけではありませんのが、

「個別に通知はいたしません。」

という表記が多いです。

つまり忘れたらもらえないということですのでお気を付け下さい。

皆さんも今年の夏頃を目安に申請を忘れないように気をつけて下さいね。

そしてもう1つ注意点があります。

なんと子育て世帯臨時特例給付金を装った

「振り込め詐欺」「個人情報の詐取」

があるようです。

各役所のホームページに注意の記載がありますが、

子育て世帯臨時特例給付金に関して、市役所や区役所の職員が
・ATM(銀行・コンビニなどの現金自動預け払い機)の操作をお願いすること
・子育て世帯臨時特例給付金支給のために、手数料などの振込を求めること
・キャッシュカードをお預かりすること
・フリーダイヤルなどの電話番号へ返信をお願いすること
・現時点で世帯構成や金融機関の口座番号を問い合わせること
などは絶対にありません。


との記載がございます。

詳細は大阪市ホームページを参照下さい。

→ 大阪市「子育て世帯臨時特例給付金」のページ

皆さんも是非お気を付け下さい。

それでは子育て世帯臨時特例給付金につきまして、
また何か情報が入りましたらブログにて公開させて頂きます。

クロスト行政書士事務所
クロスト行政書士事務所バナー

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

子育て世帯臨時特例給付金について

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

最近、気温もかなり暖かくなりお花見シーズンとなってきました。
そして花粉症のシーズンでもあります。
僕も毎日、鼻がムズムズしてクシャミをしまくっている今日この頃です。

さて、今回は「子育て世帯臨時特例給付金」についてのお知らせです。

これは「児童手当を受け取っている世帯」にとっては良いお知らせでして、
簡単に説明しますと

お住まいの役所で申請をすると、子ども1人あたり1万円が支給される

というものです。

厚生労働はホームページにて

平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げられますが、
子育て世帯の影響を緩和し、
子育て世帯の消費の下支えを図る観点から、
臨時的な給付措置として行うものです。

としています。

つまり、消費税が8%に上がるので、
お金のかかる子育て世帯へ現金を支給するというものです。

僕の家も1歳8か月になる子供がいますが、
やはりオムツやベビー用品などでお金がかかります。
たかが1万円と思われる方もいるかもしれませんが、
僕個人としてはとてもありがたいです。

しかし、厚生労働省ホームページを確認していくと

支給対象者は、原則として、基準日(平成26年1月1日)時点の
住所地の市町村(特別区を含む。)に対して、支給の申請を行います。
申請を受け付けた市町村は、児童手当の受給状況、
平成25年の所得、臨時福祉給付金の受給資格等について審査の上、
支給対象者に対して支給を行います。


となっています。

つまり「自分で役所に申請をしないとお金を受け取ることができない」ということです。

このように、現金支給されるというのは凄く珍しいことです。
是非、子育て世帯の皆さんは有効に活用して下さい。

↓↓↓↓詳細は厚生労働省ホームページを参考↓↓↓↓

子育て世帯臨時特例給付金のページへ

クロスト行政書士事務所
クロスト行政書士事務所バナー

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

プロフィール

クロスト行政書士事務所

Author:クロスト行政書士事務所
クロスト行政書士事務所は大阪市平野区喜連瓜破駅から徒歩7分の遺言書、遺産相続、生前契約、終息活動などの相続に関するサポート専門の行政書士事務所です。プロの専門家があなたの抱える問題を解決いたします!!

カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。