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ペットと相続

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

新年となったと思ったらもう1月の後半となってしまいました。
雪が降る日もあったりとまだまだ寒い日が続いていますが、
寒さに負けず頑張って業務をこなしております。

今日の話題は『ペットと相続』です。

<注意>
分かりやすいように『ペット』という表現を使わせて頂きます。
『ペット』ではなく『家族』の一員と考える飼い主さんもご理解下さい。


ペットと相続って何か関係あるの??
と思う方の方が多いと思いますが、実は密接に関係しているのです。

遺産相続は様々な問題が起こります。

以前にも話題にしたことがありましたが、
「うちは財産が少ないから相続問題なんてない」
と思っている方も注意が必要です。

遺産額が少額なほど、その分け方を巡って訴訟となるケースが多いのです。
そして相続問題が起こり、話合いでは解決できないと調停や審理となります。

そうなると問題が解決するまでどのくらいの時間がかかると思いますか??

ほとんどの場合、6か月~1年近くかかることが多く、
場合によってはそれ以上時間がかかることがあります。

ではこの6か月~1年の時間、ペットのお世話は誰がするのでしょうか!?!?

そしてこのペットと相続を考えなければいけないのは、
相続問題が発生した時だけではありません。

よく飼い主さんで、
「知人の〇〇さんお願いするつもり」
「万が一の時は長男の〇〇がお世話をしてくれるはず」
ということを言われている方がいます。

この「つもり」「はず」というのが危ないのです。

いざ、本当にペットを引き取るという話になった時に
「子供がペットアレルギーだったから無理になった」
「他の家族が反対したら無理になった」
など、話が変わってしまうことが多くあります。

こうなってしまうとペットは悲惨な扱いを受けてしまうかもしれません。

そうならないためにも!!
曖昧にしておくのではなく、万が一に備えて準備をしておく必要があるのです。

当事務所でも遺言、相続のご相談を受ける際にペットに関する相談も数多くあります。
そこでペット専門の遺言書を作成したり、契約書を作成する業務を開始いたしました。

詳細は下記よりホームページをご覧ください。

ペットと相続のページへ
ペットと相続


もちろん無料相談も可能ですのでお気軽にお電話、メールにてご相談下さい。
皆さまからのお問い合わせに笑顔で対応させて頂きます。

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※注意点※
当ブログに掲載している内容は一例に過ぎず、
個々の状況により関係法令、対処方法は異なります。
ご不安な事やご不明な点は当事務所までお問い合わせ下さい。
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行政書士としてできること

皆さん、明けましておめでとうございます。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか??
私は地元である東京へ戻って家族で過ごした年末年始でした。
久しぶりに再会する友人もいて楽しく過ごすことができました。

さて、年明け1発目の話題を何にしようか悩んでいました。
色々考えた結果、せっかくの年明けです!!
まずは原点を見直してみることにしました。

ということで昨年1年間を行政書士として活動してきましたが、
その1年間を振り返って色々と考えてみようと思います。

まず行政書士となって名刺を渡すことが多くなったのですが、
名刺を渡した後にこんな質問をされるんです。

「どんなことをやってるんですか??」

悲しいことに行政書士はまだまだ認知されていないのが現状です。

認知されていないことを悩んでもしょうがない!!
ということで、私が専門としている分野をまずご紹介しようと思い

「遺言、相続のサポートを専門にしています。」

とお答えすることにしていました。

その後に必ずと言っていいほど返って来る質問があります。

「弁護士さん、司法書士さんとは違うんですか??」

という質問です。

そして今まではこの質問に対してどのように説明してきたかと言うと、
行政書士をもっと知って欲しいと思い、

「いや弁護士は…で、司法書士は…、だから行政書士は………」

こんな風にしっかり説明していました。
何度もこのようなやりとりをしているうちにふと思ったことがありました。

「これってこんな風に説明する必要あるの!?!?」

弁護士、司法書士、そして弁護士と色々な資格があって、
資格の取得方法も違うし難易度も違います。
なのでもちろんできることがそれぞれ違っているのは当たり前です。

それをあれこれ説明したって相談したいと困っている方たちからしたら、

「結局は誰に何を相談したらいいのか分からない。」

となってしまうからです。

なので最近では簡単に、

「まずは私たち行政書士が窓口となりますので、何か困ったらお気軽にご相談下さい。」

とだけ言うことにしてしまいました。

当行政書士事務所の名前は Close to Trust を略したクロストです。
これは『信頼の近くに』という意味です。
この名前の通り、当事務所は信頼して気軽に相談に来れる場所になりたいと思っています。

そのために当事務所では

・困っていることの相談 ・解決方法 ・お見積り

無料 とさせて頂いています。

まずはお気軽に相談できる窓口になる。
そして行政書士としてできることは当事務所で担当させて頂き、
行政書士では対応できない場合は他士業の先生をご紹介します。

2014年もしっかりと皆さまの窓口となりたいと思っております。
今年もクロスト行政書士事務所をよろしくお願いいたします。

そしていつでもどんなことでもお気軽にご相談下さい。
クロスト行政書士事務所のスタッフ一同、笑顔で対応させて頂きます。

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クロスト行政書士事務所は大阪市平野区喜連瓜破駅から徒歩7分の遺言書、遺産相続、生前契約、終息活動などの相続に関するサポート専門の行政書士事務所です。プロの専門家があなたの抱える問題を解決いたします!!

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