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何もしないと財産は!?!?

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

暖冬ということもあり、年末年始ともに比較的暖かくて過ごしやすい日々でした。
それでも朝晩は冷えることも多くありますので、
皆さまお体には気をつけてお過ごし下さいね。

さて、本日は相続や認知症などに関連した基礎的な話題です。

『何もしないと財産はどうなるのか??』

というお話しをさせて頂きたいと思います。

結論から申しますと

「大変なことになる可能性が大きいです!!」

では、なぜ大変なことになるかもしれないのかを考えてみましょう。


皆さんは財産として

・預貯金  ・不動産  ・有価証券 など 【プラスの財産】
・借金 など 【マイナスの財産】

を持っています。

そして、この財産を皆さんどのように持っているかと言いますと、

『1つのお財布に入れている状態』

になっているんです。

さて!! 次に何も対策をしていない人が

『認知症等になってしまったら』 『死亡してしまったら』

どうなってしまうのでしょう??

<認知症等になってしまったら>

① すべての財産は1つのお財布に入っている



② 認知症等になってしまったら



③ 判断能力ナシ = お財布が開けられない



④ 全ての財産が凍結


という具合になります。

こうなるとどうしようもなくなってしまいます。
分かりやすい問題ですと、

・銀行の預貯金が下ろせない ⇒ 生活費等に必要な金銭はどするのか??

という問題がでてきます。

つまり、ご自身の生活が困るのはもちろんですが、
介護等をしてくれているご家族や関係者はもっと困ってしまう可能性があります。

なんとかその場をやり繰りできたとしてその後、

<死亡してしまったら>

① すべての財産は相続人の共有になる



② 財産を使用するには遺産分割協議が必要



③ 協議が整うまで財産が凍結


という具合になります。

これも認知症と同じ問題が起こります。

・銀行の預貯金が下ろせない ⇒ 葬儀等はに必要な金銭はどうするのか??

という問題がですね。

『協議が整えば大丈夫なんでしょう??』

というお声もありますが、実はそう簡単ではないんです。

銀行の預貯金を下ろすためには、

・遺産分割協議書の作成(または銀行指定の用紙)

・相続人全員の実印

・亡くなった方の出生~死亡までの戸籍


などが必要になってきます。
※預貯金の場合、銀行によって必要書類が多少違う場合がございます。

もちろんこれが揃うまで銀行としては預金を下ろさせてくれません。

これもご自身が直接的に困ってしまうというよりは、
ご家族に影響が及ぶことになります。

では、このような状況にならないようにするためにはどうすれば良いのか!?!?

<対策方法>

・財産管理委任契約+任意後見契約を行う ⇒ 認知症等になった場合に対応が可能になる

・公正証書で遺言書を作成する ⇒ その後の手続きが簡素化できる


などが有効な手段になります。

しかし、状況によっては上記の方法が使用できない場合、
上記の方法以外が有効な場合もしくは各種対策方法を複合的に使用することもあります。

当事務所では

・現状のご説明  ・対策の提案  ・お見積り

に関しまして 無料 にてお問い合わせ頂けます。

当事務所の名前であるクロスト(Close to Trust)は『身近な信頼』という意味です。
皆さまの身近な信頼となれるような事務所を目指しておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

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テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

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