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官民境界明示申請の測量図面作成

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

最近は天気が悪く冷たい雨が降ることが多いです。
皆さんしっかり寒さ対策はできていますでしょうか??

この度、当事務所で新たな業務が可能になりました。
まずはブログにてご報告させて頂きます。

先月11月に、無事5日間の測量研修を終えることができました。

これに伴い、

「官民境界明示申請の測量図面作成資格」

を取得することができました。

官民境界明示申請資格

それって何??
という方も多いと思いますので少しご説明を!!

まず官民境界とは公共用地とそれに接する私有地との境界です。
公共用地とは、主に道路、河川、里道、水路などのことです。

そして明示がいつ必要になるかと言いますと、

・土地の売買、分筆をする場合
・道路、里道、水路の境界が明らかでない敷地で建築確認を申請する場合
・市有地に接している土地で新築や増築を行い、塀などを設置する場合
・境界が不明で土地境界確定をする場合
・相続の発生で土地を取得したときで土地活用をする場合

など色々な場合があります。

では、実際に大阪府でこの明示をするためには、
どのような手続きが必要になるかと言いますと、

・境界確定協議依頼書を大阪府へ提出

・現地立会協議

・測量

・境界確定図案の作成

・大阪府へ確定図案のチェック依頼

・境界確定図の作成

・関係者が境界確定図に押印

・大阪府へ承諾押印済境界確定図の提出

・境界確定通知書の受領

という長い道のりが必要になります。

もちろん測量をやられたことがない方が、
いきなり機械を借りてきて作業を行うのは不可能です。

この測量だけではなく、
測量したデータから図面を作成することも必要となります。

この面倒な手続きを当事務所でサポートできるようになりました。
遺言、相続と合わせて、お持ちの土地などについてもご相談下さい。

「すぐにでも相談したい!!!!」という方はお電話にてお問い合わせ下さい。
皆さまからのお問い合わせに笑顔で対応させて頂きます。

もちろん今後、ホームページに詳細を掲載予定です。
興味のある方は是非見てみて下さい。

クロスト行政書士事務所
クロスト行政書士事務所バナー


※注意点※
当ブログに掲載している内容は一例に過ぎず、
個々の状況により関係法令、対処方法は異なります。
ご不安な事やご不明な点は当事務所までお問い合わせ下さい。

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

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