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民事信託とは

皆さん、こんにちは。
クロスト行政書士事務所の細谷です。

最近は急に暑くなったと思ったら、梅雨入りして夜が寒くなったりしております。
こういう時期は体も壊しやすいので気をつけなくてはいけませんね。

そんな不安定な気候が続いておりますが、
ご自身の状況は安定させたい!!
ということで「民事信託」というものをご紹介させて頂きます。

信託と聞くと皆さんあまり印象が良くないようで、

「銀行がするやつでしょ?」

「お金運用するの??」

「なんか怪しいけど大丈夫???」


などの反応をされますが、
今回ご紹介するものはまた別のものだと考えて下さい。

それでは少しずつですがご説明させて頂きます。

まず「信託法」という法律が全面改正され、2007年9月から施工されました。
この改正は85年振りの大改正で信託制度の大転換となりました。
しかし!!これがあまり気が付かれていないのが現状です。

それではこの改正により何ができるようになったのか??

『今までできなかったことができるようになったんです!!』

そんなことは分かってるよ、、、と思われた方すみません。。。
なぜこんな言い方をしたのかというと、
細かい説明をすると本当に難しい話になってしまうからです。

簡単にご説明すると、
規制の多かった旧法とは異なり、
かなり自由な信託の設計ができるようになったんです。

では、この民事信託は今まで皆さんのイメージにある信託と何が違うのかと言いますと、
信託業法では、「信託の引き受けを営業として行おうとする場合」は免許が必要になります。
ようは、このようなことを銀行などがやられている訳ですね。

そして、この「営業」とは

・営利を目的として ・不特定多数の方を相手に ・反復継続して

行われる行為のことを言います。

では、逆に考えれば

・営利を目的とせず ・特定の方に ・1回だけ

信託を受託しようとする場合には免許が不要で誰でもできるということになります。

これが民事信託です。

と言っても、これだけの説明では民事信託が何かは分かってもらえたと思いますが、
何ができるのか分かりませんね。

ということで、今後はちょこちょことですが、
実際にどのような場面でこの民事信託が使えるのかを紹介させて頂きます。

例えばですが、

・遺言代用信託  ・受益者連続型信託

・福祉型信託  ・不動産信託

・株式信託  ・ペット信託®


などなど、がありますので1つ1つご紹介させて頂こうと思います。
皆さんご期待下さいね。

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